第4章 普通のバイトでは、時間が合いませんでした

キッチンテーブルを真上から見た構図。時計と時間割に、平日の昼だけ空いている時間をマークする母親の手 店長ブログ
CHAPTER 04|時間が合う仕事を探しました。使えるのは平日の昼だけ。それが彼女の条件だった。

CHAPTER 04 / 08

普通のバイトでは、
時間が合いませんでした

働きたい。でも使える時間は平日の昼だけでした。

CHAPTER 044 / 8

最初から風俗のお仕事を探したわけではありません。

普通のアルバイトも見ました。

でも、3人の子どもがいると、 働ける時間は意外と少なくなります。

子どもたちの準備・送り出し・家のこと
10:00 比較的、自由に使える時間
15:00 このくらいまでなら働きやすい
夕方 子どもたちが帰宅。夕飯と家庭の時間
土日 子どもの予定。毎週仕事には使いにくい

学校行事もあります。

急に熱を出すこともあります。

学校から電話が来ることもあります。

毎週、同じ曜日に必ず出られるとも限りません。

普通のアルバイトを増やせば、 もちろん収入は増えます。

でも、そのために夜まで働く。

土日も働く。

子どもとの時間を減らす。

それでは、 彼女が望んでいる生活とは少し違いました。

「短い時間でも、
家計にちゃんと意味がある仕事はないかな」

そこで、 今までほとんど見たことがなかった 風俗求人も見るようになりました。

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