第6章 最初に確認したのは「できること」と「できないこと」

スマホ画面の超接写。母親の手が「子どもが3人いて平日の昼しか出られない」と条件を確認するメッセージを打つ 店長ブログ
CHAPTER 06|まず条件を聞きました。最初に送ったのは「働きたいです」ではなく、条件の確認だった。

CHAPTER 06 / 08

最初に確認したのは
「できること」と「できないこと」

最初のLINEは「働きたいです」ではありませんでした。

CHAPTER 066 / 8
ある日のLINE
子どもが3人いて、平日の昼しか出られないんですけど、大丈夫ですか?
大丈夫です。まず、出られる時間や気になっていることから確認しましょう。

最初の言葉は、 「働きたいです」 ではありませんでした。

まず、働ける時間を聞きました。

何時からなら出られるのか。

何時までには帰りたいのか。

週に何日くらいなら無理がないのか。

学校行事がある日はどうしたいのか。

家庭があるなら、 家庭の予定があります。

そこを無理に隠す必要はありません。

その次に、 彼女が一番気にしていた仕事内容の話をしました。

M性感でどのような接客をするのか。手コキ、フェラ、オプションなど、分からないところを先に確認しました。
当店では、お客様からの無断タッチは禁止しています。女性側が流れを作りやすい仕事ですが、具体的な内容は始める前に確認します。
「何となく大丈夫そう」で決める必要はありません。脱ぐ範囲など、不安なところを先に質問できます。
家族に秘密なら、写真や掲載範囲は重要です。顔出しや掲載についても、本人の場合で先に確認します。

仕事内容を聞いて、 「これはできそう」と思うものもあるでしょう。

反対に、 「これはちょっと難しい」 と思うこともあると思います。

それを先に確認すればいいのです。

「ここまで聞いて、
やっぱり違うと思ったら
断って大丈夫ですよ」

仕事内容を聞いたことは、 働く約束ではありません。

そして彼女は、 全部を聞いたあとで、 一度考えました。

そのうえで、 働いてみることを選びました。

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