日記の最後に、
次の道案内を入れてみてください。
長い文章が苦手でも大丈夫です。
最後に「次に見てほしいもの」を書くだけで、写メ日記は少し強くなります。
写メ日記を「やらされている」と感じる女のコへ。
今日は、写メ日記の最後に「読んだ人に次にやってほしいこと」を書くコツについて話します。
難しい言葉で言えばCTAですが、そんな言葉を覚える必要はありません。
もっと簡単に言えば、写メ日記の最後に「次はここを見てね」「予約してね」「Xも見てね」と道案内を置くということです。
まず、写メ日記を「やらされている」と感じている女のコは少なくないと思います。
店長やスタッフから「写メ日記を書いてください」と言われることもあるでしょう。
でも、言う方は簡単です。
書く方は、何を書けばいいのか分かりません。
しかも写真も用意しないといけません。
それが毎日続くと、写メ日記は苦行になってしまいます。
でも、本来このお仕事は女のコが主役です。
主役が苦しいまま続ける仕事では、長く持ちません。
だから、苦行を続ける必要はありません。
文字数を増やす、かなり簡単な方法があります。
ここで、写メ日記の文字数を増やす方法をひとつ提案します。
それは、写メ日記を読み終わった人に、次にやってほしいことを最後の行に書くことです。
たとえば、このブログを下までスクロールしていくと、他の記事やメニューが出てくることがあります。
それは、このブログだけではありません。
ネット通販も同じです。
買い物が終わったあとに、「ありがとうございます」というメッセージだけではなく、 「もうひとついかがですか」「この商品もおすすめです」と出てきた経験はありませんか。
TikTokやInstagramでも同じです。
ひとつの動画を最後まで見ると、「この動画も見てみませんか」と画面が提案してくることがあります。
あれは何のためにやっているのか。
そのページに来た人を、さらに長く滞在させるためです。
そして結果的に、いつまでもTikTokやInstagramを見続けた経験は誰にでもあると思います。
長く見られるページは、良いページだと見られやすい。
TikTokやInstagramにとって、それは大きなメリットです。
多くの人が長く見ているページは、「良いページ」と判断されやすいからです。
多くの人が興味を持つページには、価値の高い情報があると見られやすい。
そして、訪問した人の滞在時間も長くなります。
反対に、興味を持ちにくいページや、難しいことばかり書いてあるページは、すぐに閉じられてしまいます。
そうなると、人気のあるページにはさらに人が集まりやすくなります。
人気が下がったページは、他のページに追い越されやすくなります。
人気がある女のコのプロフィールには、多くのドM男性のお客様が集まります。
その女のコの写メ日記もたくさん読まれます。
結果として、滞在時間も長くなりやすいです。
反対に、読まれにくくなってしまうと、ドM男性のお客様が集まりにくくなることもあります。
だから、写メ日記の最後に小さな仕掛けを置いてください。
やることは簡単です。
写メ日記の一番下に、読んだ人へ次にお願いしたいことを書くだけです。
それは、自分が相手にやってほしいことで大丈夫です。
とにかく、ドM男性のお客様に次にやってほしいことを書くだけでいいです。
しかも、これは毎回同じでも大丈夫です。
1文字も変えずに、同じ文を何度も書き続けても構いません。
もちろん、ときどき変えることはおすすめします。
でも、それも数週間に1回くらいで十分だと思います。
URLは、文字数も増えて、見た目も少しプロっぽくなります。
URLを載せると、簡単に文字数が増えます。
長い文章を書けずに困っている女のコには、特におすすめです。
しかもURLは、見た目としても意外と映えます。
ただの一言だけで終わるより、 URLや案内文がある方が、少しプロっぽい雰囲気を作れます。
短い日記を書く
最後にURLや案内文を入れる
文字数が増える
次に見てもらえる可能性が生まれる
ただし、ここで大事なことがあります。
実際に読み手が、その通りに動いてくれるかどうかだけが問題ではありません。
こちらのお願い通りに動いてくれる人は、100人中1人くらいかもしれません。
つまり1%くらいです。
でも、それでいいです。
1人でも動けば十分。1件でも多く読まれたら十分です。
ここが一番大事です。
写メ日記の最後に道案内を書いたからといって、全員がその通りに動くわけではありません。
でも、今よりアクセス数が少し増えるかもしれません。
読んだドM男性のお客様の滞在時間が、少し長くなるかもしれません。
あるいは、自分の別の写メ日記を1件でも多く読んでもらえるかもしれません。
それで十分です。
写メ日記は、完璧な文章を書ける女のコだけのものではありません。
写真が少ない日もあります。
書くことが浮かばない日もあります。
そんな日は、最後に「次に見てほしいもの」を置いてください。
その小さな一行が、指名やマイガール登録につながるかもしれません。
「次はここを見てね」
「予約はこちら」
「Xも見てね」
それだけで、文字数も増えて、読まれる可能性も少し広がります。
