ズルいコツ:写メ日記の最後に、次の道案内を入れるだけ。

スマホを見ながら写メ日記の次の導線を考える女性と、リンクや矢印の浮遊UI 店長ブログ
写メ日記の最後に一言添えるだけで、次の閲覧・予約・プロフィール確認につながる。
写メ日記のコツ

日記の最後に、
次の道案内を入れてみてください。

長い文章が苦手でも大丈夫です。
最後に「次に見てほしいもの」を書くだけで、写メ日記は少し強くなります。

文字数が増える
滞在時間が伸びる
指名導線になる

今日は、写メ日記の最後に「読んだ人に次にやってほしいこと」を書くコツについて話します。

難しい言葉で言えばCTAですが、そんな言葉を覚える必要はありません。

もっと簡単に言えば、写メ日記の最後に「次はここを見てね」「予約してね」「Xも見てね」と道案内を置くということです。

写メ日記は、女のコを苦しめるためのものではありません。

まず、写メ日記を「やらされている」と感じている女のコは少なくないと思います。

店長やスタッフから「写メ日記を書いてください」と言われることもあるでしょう。

でも、言う方は簡単です。

書く方は、何を書けばいいのか分かりません。

しかも写真も用意しないといけません。

それが毎日続くと、写メ日記は苦行になってしまいます。

でも、本来このお仕事は女のコが主役です。

主役が苦しいまま続ける仕事では、長く持ちません。

だから、苦行を続ける必要はありません。

02

文字数を増やす、かなり簡単な方法があります。

ここで、写メ日記の文字数を増やす方法をひとつ提案します。

それは、写メ日記を読み終わった人に、次にやってほしいことを最後の行に書くことです。

たとえば、このブログを下までスクロールしていくと、他の記事やメニューが出てくることがあります。

それは、このブログだけではありません。

ネット通販も同じです。

買い物が終わったあとに、「ありがとうございます」というメッセージだけではなく、 「もうひとついかがですか」「この商品もおすすめです」と出てきた経験はありませんか。

TikTokやInstagramでも同じです。

ひとつの動画を最後まで見ると、「この動画も見てみませんか」と画面が提案してくることがあります。

あれは何のためにやっているのか。

そのページに来た人を、さらに長く滞在させるためです。

そして結果的に、いつまでもTikTokやInstagramを見続けた経験は誰にでもあると思います。

短い日記だけ少し弱い
最後に案内文を入れるかなり良い
毎回続ける強い
03

長く見られるページは、良いページだと見られやすい。

TikTokやInstagramにとって、それは大きなメリットです。

多くの人が長く見ているページは、「良いページ」と判断されやすいからです。

多くの人が興味を持つページには、価値の高い情報があると見られやすい。

そして、訪問した人の滞在時間も長くなります。

反対に、興味を持ちにくいページや、難しいことばかり書いてあるページは、すぐに閉じられてしまいます。

そうなると、人気のあるページにはさらに人が集まりやすくなります。

人気が下がったページは、他のページに追い越されやすくなります。

これは、風俗サイトでもかなり似ています。

人気がある女のコのプロフィールには、多くのドM男性のお客様が集まります。

その女のコの写メ日記もたくさん読まれます。

結果として、滞在時間も長くなりやすいです。

反対に、読まれにくくなってしまうと、ドM男性のお客様が集まりにくくなることもあります。

短い日こそ、最後に「次はプロフィールも見てね」と入れるだけで十分です。
写真が少ない日は、文章の最後に予約ページやXへの案内を置くだけでも流れが作れます。
書けない日は、無理に長文にしなくて大丈夫です。最後の一行だけでも次につながります。
04

だから、写メ日記の最後に小さな仕掛けを置いてください。

やることは簡単です。

写メ日記の一番下に、読んだ人へ次にお願いしたいことを書くだけです。

それは、自分が相手にやってほしいことで大丈夫です。

「〇〇のページも見てね」
「Xも見てね」
「https://x.com/***」
「予約してね」
「ご予約はこちら https://(自分のページ)」

とにかく、ドM男性のお客様に次にやってほしいことを書くだけでいいです。

しかも、これは毎回同じでも大丈夫です。

1文字も変えずに、同じ文を何度も書き続けても構いません。

もちろん、ときどき変えることはおすすめします。

でも、それも数週間に1回くらいで十分だと思います。

そのまま使える一文
最後まで読んでくれてありがとう。気になったら、プロフィールと次の出勤も見てください。
05

URLは、文字数も増えて、見た目も少しプロっぽくなります。

URLを載せると、簡単に文字数が増えます。

長い文章を書けずに困っている女のコには、特におすすめです。

しかもURLは、見た目としても意外と映えます。

ただの一言だけで終わるより、 URLや案内文がある方が、少しプロっぽい雰囲気を作れます。

01
短い日記を書く
02
最後にURLや案内文を入れる
03
文字数が増える
04
次に見てもらえる可能性が生まれる

ただし、ここで大事なことがあります。

実際に読み手が、その通りに動いてくれるかどうかだけが問題ではありません。

こちらのお願い通りに動いてくれる人は、100人中1人くらいかもしれません。

つまり1%くらいです。

でも、それでいいです。

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1人でも動けば十分。1件でも多く読まれたら十分です。

ここが一番大事です。

写メ日記の最後に道案内を書いたからといって、全員がその通りに動くわけではありません。

でも、今よりアクセス数が少し増えるかもしれません。

読んだドM男性のお客様の滞在時間が、少し長くなるかもしれません。

あるいは、自分の別の写メ日記を1件でも多く読んでもらえるかもしれません。

それで十分です。

1%でも動けば、何もしないより前に進んでいます。

写メ日記は、完璧な文章を書ける女のコだけのものではありません。

写真が少ない日もあります。

書くことが浮かばない日もあります。

そんな日は、最後に「次に見てほしいもの」を置いてください。

その小さな一行が、指名やマイガール登録につながるかもしれません。

写メ日記の最後に、道案内を。

「次はここを見てね」
「予約はこちら」
「Xも見てね」

それだけで、文字数も増えて、読まれる可能性も少し広がります。

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