M性感って、そもそも何ですか?
未経験の女性向けに、言葉の意味からやさしく整理します。最初からくわしく知っていなくても大丈夫です。
■ 未経験の女性向けにM性感とはなんたるか、書いてみます。
「M性感」という言葉だけを見ると、少しむずかしそうに感じるかもしれません。
ただ、求人を見ている段階で、最初から全部を知っている必要はありません。
まずは「どういう考え方のお仕事なのか」をゆっくり整理できれば大丈夫です。
■ 「M性感」のMとは、そもそも何なのか。
「M性感」のMとは、そもそもSMプレイのMであると思われます。
そしてMとは「マゾヒスト」などと言って、「痛いプレイをしてもらうのが好きなヒト」や「苦しいプレイをしてもらうのが好きなヒト」という意味で使われます。
これは男女に関係ありません。
「痛いプレイをしてもらうのが好きなヒト」や「苦しいプレイをしてもらうのが好きなヒト」と理解されやすい言葉です。
反対は「サディスト」と言って、「痛いプレイをしてあげるのが好きなヒト」や「苦しいプレイをしてあげるのが好きなヒト」となります。
SもMも、男女は関係ありません。
ただし、風俗や性行為としては、S=1名に対して、M=1名が同じ場所に共存することでプレイが成立すると見ると分かりやすいです。
■ M性感では、Mの意味が少し変わって使われています。
ところで、M性感が専門の風俗店においては、このMの用途が少し本来の意味合いから変わって使われているように思います。
多くの方々が感じている通り、M性感というと、本来のマゾヒストやSMプレイとはかけ離れていて、「痛いこと」や「苦しいこと」が前提ではないように思います。
それよりも、主導権を誰が握るかということが重要視されています。
M性感というと、自動的に「女性が主導権を握る」という意味で理解されているように思います。
■ 厳密な定義がないからこそ、お店ごとの差があります。
つまり、SMプレイのように厳密な定義がないと言えます。
ここから何を言いたいかというと、M性感とは「女性が主導権を握る」というぼんやりとした共通認識こそあれど、厳密なルールやプレイ内容、あるいは男女の役割は決められていないと言える、ということです。
だから求人応募の際には、自分が想像しているM性感と、これから応募するM性感の専門店とは、少しサービス内容に差がある可能性を考えておくと安心です。
■ 当店では、未経験さんにも分かりやすいソフトサービスです。
当店は、手コキやフェラを中心にしたソフトサービスです。
本番なし。女性の受け身プレイなし。専門的な女王様になる必要もありません。
「M性感」という言葉に不安があっても、最初からむずかしく考えなくて大丈夫です。
まずは、女性が主導権を持ちやすいソフトサービスのお仕事、と考えてもらうと未経験さんにも分かりやすいと思います。
次の記事では、M性感がお店ごとにどれくらい違うのかを整理します。
本番なし、受け身プレイなし、手コキありという共通点と、フェラ・脱ぐ範囲・拘束・役割プレイ・オプションの違いを見ていきます。

